2012 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2012 08

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関電前抗議に参加して

kage

2012/07/30 (Mon)

関西電力中部支社前抗議行動 

2012年7月27日(金)
関電中部支社のある高岳駅「2番出口」から外に出たところ、
知り合いにバッタリ出会いました。
彼は数回来ており、ここではなく、
高速道路の交差点の所と教えてくれました。
6時15分前に交差点に着きました。
すでに百人程度集まっていました。
1階にコンビニがある建物ですが、
警備員が数名立っていました。
写真を撮る方が、
敷地内に少し足が入ったら警備員に
「敷地内ですから入らないように」と注意されていました。
関電もピリピリしていることがよく判りました。

数名スタッフの腕章を付けた方が
通行人の邪魔にならないようにと、
テキパキと指示し、よく統制がとれ
参加者はその指示に従い、
整然と抗議行動を行いました。
この日は気温も高くなく風もあり、心地よい行動でした。

労組のGさんも来ており
「前回は暑かったが今日は夕涼みにちょうど良い」
と言っておられました。

顔見知りの方も多く、
30分シュプレヒコールと休憩を、繰り返し、
8時まで。マイク握って訴えていた若者、
ノド大丈夫かなと心配しつつ、
年配の方は2時間立ったままでご奮闘。
本当にごくろうさんでした。

実態を知ることも大切だが、
もっと大事なことは
「声を上げ行動する」ことではないでしょうか。

「旗」を立てている人はいませんでしたが、
横断幕、プラカード、タンバリンなど
音の出る物を持っていくと良いと思いました。

毎週金曜日午後6時から行っているこの行動、
「用事がない限り次回以降も参加しようか」と家路についた。

主催者は500名以上参加と発表がありました.

動員もなく口コミ等で
これだけ集まるのはすごいな~と思います。
私たちの活動スタイル再検討必要かな?? (H夫)さんの記事から
スポンサーサイト

ロンドンオリンピック開催

kage

2012/07/28 (Sat)

第30回オリンピックが開催されました。
思えば、1964年第18回オリンピックが、
東京で開催されました。
8日間国立競技場に通い、
色々な感激を貰いました。
やがて50年近くになります。

さて、開会式をテレビで見ました。
各国の選手の晴れやかな顔、顔、顔。
シリアの選手団も入場しました。

シリアでは、戦闘が激化し
26日、多く(114名)の市民が虐殺されています。
この華やかなオリンピックの陰に.

今も戦争が起こっています。
この悲劇があることを認識しなければならない。

戦争を起こすのは決まっています。
多くの市民国民はその犠牲に、
利権に絡む少数の人々です。
このことを認識し、
大好きなオリンピックが続けられるためにも、
戦争のない平和な世界を目指したいものです。

愛知県庁空港対策について懇談

kage

2012/07/26 (Thu)

26日(木)の午後、
航空自衛隊小牧基地のことで
事前に要請していたことについての
回答と懇談しました。

要請項目(略記)
1、名古屋空港について
 ①FDAの利用実績について
 ②空港の経営状況について
2、航空自衛隊小牧基地について
 ①KC767の撤去要請をすること
 ②C130(KC130含)の滑走路2列縦列と20秒差離陸及びタッチ&ゴーの訓練中止を防衛省・小牧基地への申し入れ
 ③KC767とC130(KC130含)の市街地上空での旋回訓練の中止の申し入れ
 ④米軍利用反対の立場(春日井市・小牧市・豊山町)をアメリカ政府に申し入れること
 ⑤KC767とC130(KC130含)のアラスカ空軍基地で米豪国軍との合同訓練参加に反対すること
 ⑥小牧基地祭でのブルーインパルスの展示飛行を行わないこと

回答は、
1①:32万余は2005年(30万余)と同じくらい。乗客率は62.8%
 ②:2011年収入13億2700万円、支出11億3000万円、2億円程の黒字。
2①:引き続き要請している
 ②:機会あるごとに安全運行を申し入れている。が、航空法上問題がない
 ③:機会あるごとに安全運行を申し入れている。が、航空法上問題がない
 ④:安保条約第6条・日米地位協定第5条があり、理解してほしい
 ⑤:基地機能の変更は、地域に説明し、このことについては変更とするものではない。変更の時は申し入れる。
 ⑥:基地祭の日程は未だ説明はなく、正式情報はない。展示飛行については地元理解が必要と思っている 
この回答に対し、要請団は、
 イ、引き続き要請を繰り返してほしい。
 ロ、飛行場を民間空港として発展させるように一層尽力してほしい。
 ハ、民間機と自衛隊機・米軍機と同じ扱いではない。
 ニ、小牧基地・米軍の情報収集は速やかに把握する。等々再度確認しました。
要請画像1 要請画像2

F22 嘉手納に配備

kage

2012/07/25 (Wed)

F22ステルス戦闘機
800px-F-22_fires_AIM-9X.jpg 800px-F-22_Raptor_-_100702-F-4815G-217.jpg

嘉手納基地に4カ月間配備されることを
アメリカが発表しました。
オスプレーの配備や
攻撃性能の高いF22やら
日本を、戦争軍事基地にする
アメリカの魂胆がありありとしています。

沖縄の新聞によると、
米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプター4機が
12日飛来しその後4カ月間、同基地に一時配備されるということです。
計15機が予定されており、
残り11機も近く到着するとみられています。
2007年以降、
F22が数カ月にわたって長期配備されるのは5回目。
同基地周辺では、
常駐化に近い配備実態や騒音増加に対する懸念が強く、
嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)は
19日、日米の関係機関に抗議・要請するそうです。
(たぶん抗議と要請はあったと思います。)

なお、
嘉手納町議会は15日の臨時会で抗議決議案を全会一致で可決しました

行き着くところ極めたり

kage

2012/07/25 (Wed)

アメリカと日本軍事同盟(日米安全保障条約)の
行き着くところ極めたり。

オスプレーの陸揚げが、
多くの市民の反対を押し切って
岩国基地へ陸揚げされた。
自衛隊とアメリカ軍の共同で行われたものであり、
戦争の危険をはらんだ一幕です。
国民の安全安心を
不安に陥れるものに他なりません。

自衛隊が、災害救助に貢献したことは当たり前のことです。
その前に、考えなくてはならない重要なことは、
自衛隊が暴力集団という本質です。
戦争を本質とした組織であると言うことです。
首相が言おうが天皇が言おうが、国民が言おうが、
誰がどんな理屈を言おうがその本質は変わりません。

67年前、敗戦し日本の行ってきた行為を反省し、、
憲法前文に、
「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」し、
いかなることがあっても武力による戦争をしないと誓って
日本国憲法が制定されました。
そして戦争放棄の9条があるのです。

再び、アメリカの言いなりになっている日本政府の力で
日本国民を戦争に引きずり込もうとしているのです。

強引にオスプレーを押しつけるアメリカ

kage

2012/07/21 (Sat)

多くの反対を押し切って
アメリカはとうとう岩国基地へ、
オスプレーを運んできました。
事故続出の欠陥機は、
アメリカでは使用できないから
日本に買わせ(肩代わりさせ)ているのです。
日本はアメリカの
言いなりにできる植民地なのです。

いずれにしても、
日本政府はアメリカの言うことには
逆らえないようにさせられているわけです。
安保条約を
日本国憲法より上にしているからです。
いわゆる日本人ではないのです。
しかし、安保条約第10条には、
「第10条 当初の10年の有効期間(固定期間)が経過した後は、1年前に予告することにより、一方的に廃棄できる旨を定める。いわゆる自動延長方式の定めであり、この破棄予告がない限り条約は存続する。」
一方的に廃棄できるとあっても
歴代政府は、それをしようとしませんでした。
そこに、アメリカが日本を過るんじている所以です。

平和を願う

kage

2012/07/17 (Tue)

平和を願う個人のブログです。
よろしくお願いします。

さて、昨日、東京代々木公園では、
[さよなら原発10万人集会]が開かれました。
マスコミの報道は過去最大規模の集会だったそうですが、
その報道の時間は、
たった1分そこそこ。
そして、名古屋市と
一昨日の仙台市で行われた
エネ制作聴取会の報道は
ズーと長く放映されました。

ただ、一昨日の東北電力社員、
名古屋での、中電社員と、
元電源開発社員だった人の
賛成発言に批判が集まった意見が
映し出されました。

無作為で抽出された聴取会といえど、
このような人選はおかしいと思います。
このような聴取会には、
当事者である人を外した抽出をするものです。
それが、正しい社会調査の人選です。

なお、小牧でも10万人集会に連帯し、
桃花台アピタ前で署名とアピール行動を行いました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。