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自民党改憲草案=壊憲

kage

2013/05/29 (Wed)

日本平和委員会定期大会が
5月25・26日に開かれ、8名参加しました。
大海は、安倍政権が
推し進めようとしている壊憲・TPP・軍事化の
危険性が明らかにされました。

さて、
アベノミクスを評価する新聞各社は、
報道のモラルも何もかなぐり捨て、
政府報道に慢心している様子。
かって、戦前の報道そのものの危険をはらんでいます。

憲法改憲、TPP参加、集団的自衛権、国防軍等々。
憲法違反をへっちゃらで推し進めている安倍首相。
アメリカからそっぽを向かれても尚且つ、
アメリカに追従している様子が馬鹿らしく見えます。
日本の舵を見誤っています。

今後の講演会・行事等の日程

6月 1日(土) 16:00~  反核署名行動       ラピオ前 
   2日(日) 11:00~  原発ゼロ行動       小牧駅から
         14:00~  平和行進学習会(映画)  
   5日(水) 19:00~  小牧平和委員会例会議    小牧公民館
   6日(木) 10:00~  原発ゼロ行動世話人会議  
   7日(金) 14:00~  こまき9条の会世話人会議 こまきカトリック教会
   8日(土)  9:00~  平和行進小牧春日井コース 小牧市役所集合
         13:30~  名古屋三菱
                 ・朝鮮女子勤労挺身隊・・ YWCA
         13:30~  安倍政権の壊憲動・・・  労働会館東館ホール
                   パネラー 飯室勝彦氏
                        梅村忠直氏
                        本 秀紀氏
                   コーディネーター
                        小林 武氏 
   9日(日) 14:00~  ひびけうたごえ 輝け!憲法9条
                   (尾南9条の会)   津島市文化会館
  12日(水) 14:00~  小牧平和展実行委員会   小牧公民館
         19:00~  愛知県平和委員会理事会  民主会館
  14日(金) 19:00~  小牧県民平和集会実行委員会 
                              尾中労連事務所 
  17日(月) 14:00~  TPPは憲法破壊だ(岩月浩二氏)
                              愛知県教育会館7F
  18日(火) 14:30~  平和行進共同会議     コープ愛知小牧
  19日(水) 13:30~  小牧年金車組合映画の会  味岡市民センタ
18:30~  名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟支援の会
                  スタッフ会議      YWCA
  21日(金) 19:00~  北医療生協 時事学習会  すまいるハートビル3F
                  自民党改憲案を読み解く(長谷川一裕氏)
                              北メンタル・クリニックディケア室
  22日(土) 13:30~  原田義雄コンサート    日本ガイシフォーラム
  23日(日) 13:30~  尾北の教育を考えるつどい 犬山市福祉会館
                  誰だって仲間の中で自分らしく輝きたい(春日井敏之氏)
         13:00~  チェルノブイリの医療活動から学ぶ(菅谷 昭氏)
                              愛知県保険医協会伏見会議室
          13:30~  愛知県平和委員会理事会  労働会館
  26日(水) 13:15~  原爆症認定訴訟口頭弁論  名古屋地裁
         19:00~  小牧住みよい会      小牧民商
7月 3日(水) 19:00~  小牧平和委員会定例会議  小牧公民館
  28日(日) 10:00~  愛知県平和委員会定期大会 労働会館本館 

なお、地元市民の気持ちを無視した内容の記事を!産経新聞が出しています。

資料 
産経新聞社発行・夕刊フジウェブサイトZAKZAK記事より
【国防最前線】航空宇宙の聖地でブルーインパルスが飛ばない 反対する平和団体
★(2)2013.05.09

松島基地に帰還し、訓練を行うブルーインパルス=宮城県東松島市【拡大】
 東日本大震災で大きな被害に遭った航空自衛隊松島基地に所属するブルーインパルスが、疎開先の福岡県・芦屋基地から約2年半ぶりに戻り、東北の空に舞い上がった。
 震災の日は九州にいて被災を免れたが、ブルーの隊員たちはすぐに松島基地に帰り、被災者の支援などにあたった。
 「普段、操縦桿(かん)を握る手が、あかぎれだらけになっていました」
 極寒の中、慣れない給水作業を行う同基地隊員たちの姿を見た指揮官は、たまらない気持ちになったという。ヘリや戦闘機で活躍するだけではない、自衛隊の底力を誰もが再認識した経験だった。これは対外的にも大きなインパクトになったはずだ。
 あれから2年余り、ブルーインパルスが未曾有の震災を乗り越え練度を維持していることを見せるのは抑止力向上にも繋がるだろう。何より、地元の人々の気持ちを盛り上げる効果は大きい。6月には復興支援のため福島市の空を舞う予定で、市民は心待ちにしているようだ。
 航空祭を開催することによる効果は、国防上の意義、地域の活性化といった効果だけではない。

 「病床の少女から手紙をもらったんです」

 何年か前、そんな話を聞いた。病気がちな女の子が、窓越しに見たブルーの飛行に「勇気をもらった」と記されていたという。こうした見えない部分でも影響を与えているとすれば、意義はもっと大きい。
 そんなブルーインパルスの存在であるが、どこにでも受け入れられているわけではない。
 愛知県の航空自衛隊小牧基地では、一度もブルーインパルスが飛んだことがないという。愛知といえば、航空宇宙産業が集中していることでも知られ、これをさらに成長させるべく、2011年に「アジアNo・1航空宇宙産業クラスター形成特区」の1つに指定されたほどの「航空宇宙の聖地」である。宇宙に最も近い中京地域にして意外な事実だ。
 反対しているのは県内の平和団体などで、昨年、飛行計画が持ち上がった際、「事故が起きれば大惨事につながりかねない。地元のほとんどの人が展示飛行に反対している」として、危険な飛行はやめてほしいと訴えた。
 一方で「ぜひ飛んでほしい」と願う人々は署名運動まで行ったが、結局、実施はまたもかなわなかったという。
 自衛隊に対する理解は高まったといわれ、「人殺しの道具でしょ!」などと言い放つドラマのセリフは、昔話のようにも思えたが、まだまだそうでもないようだ。

 ■桜林美佐(さくらばやし・みさ) 1970年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。フリーアナウンサー、ディレクターとしてテレビ番組を制作後、ジャーナリストに。防衛・安全保障問題を取材・執筆。著書に「誰も語らなかった防衛産業」(並木書房)、「日本に自衛隊がいてよかった」(産経新聞出版)など。
      
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